料理で英会話 Part.2

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犬服セール会場を後にして、いざ、料理教室へ。

今回は、イタリア出身のマルタ先生が実家で定番だったという「なすのパルメジャンスタイル」と「チョコレートサラミ」。

「なすの─」は、一見「ラザニア」。茄子、モッツアレラチーズ、トマトソースをそれぞれ下ごしらえし、順に重ねてオーブンへ。油をほとんど使わないので、かーなりヘルシー。茄子をズッキーニに代えたり、肉やマッシュルームを加えたりと、いろいろアレンジできるし、これなら私にも作れる。

デザートの「チョコレートサラミ」は、ココア、バター、ナッツ、卵、砂糖、砕いたクッキーを混ぜて棒状にまとめ、冷蔵庫で固めるだけ(火は使わない)。これは、エスプレッソとともに。うーん、イアリアン♪

で、マルタ先生、トマトも茄子も嫌いだそうで、試食しなかった。イタリア人でトマトが嫌いでも大丈夫なのねぇ、と意外に思ってると、もっと驚く発言。

「イタリアではガーリックを食べない。」

香り付けにしかしないそうで、ステレオタイプな私には衝撃。。。餃子も、中国ではガーリックを使わないという話もあるし、ガーリックを食べまくってるのは日本人(もしかして私とその周囲のごく一部)だけ?

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試食しながらみんなでおしゃべり。マルタ先生、在日5年にして、日本の新聞が問題なく読めるそう(きっと私より漢字や熟語を知ってるんだろう……)。しかしそれだけで驚いちゃいけない。なんと7ヶ国語を話すとな。

そして現在、日本金融史を研究する留学生であることが判明。経済史の専門家はいても、金融史の専門家は世界で彼女だけだとか。遠くイタリアで、日本金融史に興味を持つなんて不思議すぎる。

さらに、その研究のために、私の生まれた町に頻繁に行っているとの衝撃発言が!!!私の出身地だと私が告げると、彼女は"流暢な日本語で”私に質問攻めになり、地元の歴史上の人物についても熱く語り始める。私にはちんぷんかんぷんだったけど。。。それに、なんであんなちっぽけな町がそんなに重要なのか?彼女の研究が終わって世に広まれば、うちの田舎が有名になるかもしれない。

というわけで、意外すぎることの多いレッスンだった。今日のレッスンを表す英語は「Small world」に尽きるなぁ、と考えつつ、今日最後の予定、エステのお店へ。終始、爆睡(起きたら目じりが少し上がってくれてた♪)。

p.s.
先日、この教室に「や○っち」が来たそうです。その模様は、9/2放送「ナイナ○サイズ」で明らかに(おもしろそうだよ)。さて彼の英語力はいかに。

コメント(2)

TV見たよ~。面白かった!
やべっちの英語力はきっと私と同じくらいだろう(笑)今回の生徒さんは皆キレイどころのOLさんっぽかったけど、厳選されたのかしら~。

☆Ayanoサン>

一人は一緒にレッスンをうけたことのあるコだった。
若くてしゃべれるコをちゃんと選んでるよねー。

普段はやべっちクラスのコだっているよ。
それに、普段は生徒が倍以上いるし、日本語OKだから
生徒同士はバリバリ日本語よ。
あいさつだって、ああいう英語で握手、ありえない。
TVモードだったわー(笑)。

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このページは、ゆみこが2006年8月26日 23:07に書いたブログ記事です。

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